

佐藤洋祐(as)![]() |
高校時代より1940年代以降のJAZZに傾倒する。北海道大学JAZZ研究会所属時にはトランペットを演奏、市内ライヴハウスにて演奏活動を行う。 25歳の時にArt Pepper(as)とGeorge Cables(p)のデュオアルバムを聴き、アルトサックスに転向。 チャーリー・パーカー、キャノンボール・アダレイ、アート・ペッパー、フィル・ウッズなど、多くのジャズプレーヤーの影響を受けている。また、2007年2月にニューヨークにてサックス奏者ジョン・ゴードン氏と親交をふかめ、以来その影響を自己の音楽性に反映している。 札幌を中心に道内のライブハウス等にて演奏活動を行う。2006年5月にオープンしたライヴハウス“円山SmallHours”ではライヴ企画・演奏を行い、自己の音楽を追求している。 またレッスンや若年者に向けたジャズセミナーを行い、後進に向けてのジャズ教育にもあたっている。 |
長谷川朗(ts)![]() |
関西を代表する若手テナーサックスプレーヤー。西山満氏との演奏を中心に自己のバンド(LO4)を率いつつ関西地区で活動する。1999年渡米、2007年までNYにて活動。サックスをウェス・アンダーソン、メルビン・スミス、オハダ・タルモールに師事、ピアノをイノ・スペイン、テレンス・コンリーに、又、ヘレン・サン、ショーン・モランには理論を習う。米国での主な共演暦はショーンモラン、百々徹、チャーリー・パーシップ楽団等。
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関口由浩(p)![]() |
6歳よりピアノを始め、筑波大学ジャズ愛好会に所属しジャズに傾倒する。現在札幌市を中心に自己のトリオ他、様々なライブ・セッションで精力的に活動中。
主な共演ミュージシャンは村田浩、小濱安浩、他多数。繊細で独特な和声感覚とフレージングは高い評価を得ている。ブラッド・メルドー, イリアーヌ・イライアス,
ピーター・マーチン等を敬愛し、彼らの影響を色濃く残しながら、新世代の感覚、自己の音楽性の確立を追求している。
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中林薫平(b)![]() |
甲南高校入学と同時にウッドベースを始め、高校生ビックバンドのコンテストである、Student Jazz Festivalにおいて、2年連続1位となる。その後2003年守口・門真ジャズコンテストにて、グランプリ、ベストプレイヤー賞を受賞。卒業後、日野皓正、吉田次郎、嶋本高之らと共演し、2005年に上京。佐山雅弘トリオ、鈴木勲「OMA SOUND」等でプレイする。その他、ベーシスト3人だけの自己のバンドや、劇団とのコラボレーションなど活動は多岐にわたる。 |
大井澄東(ds)![]() |
9才よりドラムを始め筑波大学ジャズ愛好会にてジャズに傾倒、大坂昌彦氏に師事する。その後、KAZU(pf)に見いだされ、首都圏のライブハウスにて演奏活動を始め、
TOKU(vo,flh)グループなど、多くのバンド、セッションに参加。
2000年8月渡米、ニューヨークの名門DrummersCollectiveにて学ぶかたわら、ブライアン・ブレイド(ds)、ビリー・ハート(ds)等との親交を深める。
2002年12月に帰国し日本での音楽活動を再開、現在全国のライブハウスを中心に精力的に活動中。
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